インスタ1000本ノックで認知度3倍アップ フラワー教室生徒ゼロ人脱出作戦2

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 KOLME(コルメ)ディプロマコースレッスン レポート 2020年2月
教室づくり

「教室を開けば自動的に生徒さんが集まる」という勘違いのもと、見切り発車してしまった”生徒さんの集まらない”フラワー教室、KOLME。

前回の記事では、初のワークショップ満席に導いた「SNSの活用」についてご紹介しました。
しかし、単発のワークショップに生徒さんは集まるものの、継続レッスンに進む人はおらず。

SNSをもっと活用すればこの課題を解決できるはず!

そこで取り組んだのが、1日3回のインスタグラムの投稿を1年間続ける「インスタ1000本ノック」です。

今回は、このチャレンジでどのような成果が出たのか、KOLMEの事例をご紹介します。

なぜインスタグラムなの?

そもそも、数あるSNSの中からなぜインスタグラムを選んだのでしょうか?
理由は「写真」です。

教室の雰囲気や、花のテイストって、細かいニュアンスを言葉にするのが難しかったりします。
写真にすると、一瞬でわかりますよね。

インスタグラムは写真がメインですよね。
だから、インスタグラムを選びました。

なぜ1000回も投稿するの?

1000回の投稿には、2つの理由があります。
1つ目は、認知度をアップさせるため。
1日に1回より3回投稿したほうが、単純に人目につきやすい、知ってもらいやすいですよね。

2つ目は、アウトプットを習慣にするため。
アウトプットって、インプットを一旦自分の中で整理しなくてはならないので、面倒ですよね。
しかし、自分で教室を開いているのなら、教室のことをアウトプットしなければ、誰にも知ってもらえません。
面倒だからと避けていると、こうなっちゃいます。

面倒→アウトプットしない→誰にも知られない→生徒さんが集まらない→暗黒

逆に、面倒じゃなきゃできるはず。
だから、歯磨きレベルに当たり前の習慣にしてしまえ!
って、思ったんですね。

1000本ノックをしてみてどうなった?

インスタ1000本ノックのスタートから1ヶ月弱経った頃、ミモザリースの写真を投稿したところ、他の投稿とはケタ違いの「いいね」がありました。
それと同時にフォロワーも100人以上増えたのです。
おかげでミモザリースのレッスンは大盛況でした。

1000本ノックをしていた2017年は、流行語大賞に「インスタ映え」がノミネートされた年。ちょうど世間的にインタグラムが注目されていた頃です。
ミモザリースの大盛況の陰には、インスタグラムに1日3投稿を続けていたことに加え、こうした時流に乗れたことも大きかったと言えるでしょう。

また、インスタに限らずひとつのことを継続していると、ある日思わぬチャンスに巡り合えることも実感しました。

その後、ミモザリースレッスン以外のワークショップも順調に人が集まるようになりました。
しかし、単発のワークショップには来てくれるものの、なかなか継続レッスンに進む生徒さんはおらず…。

1000本ノックだけでは継続に繋がらない。
1000本ノックと並行して「売れる仕組み」を作る必要があると気づいたのでした。

フラワー教室生徒ゼロ人をイチにしたい!KOLMEの作戦はつづきます…

「教室を開けば自動的に生徒さんが集まる」という勘違いのもと、見切り発車してしまった”生徒さんの集まらない”フラワー教室、KOLME。前回の記事では、フォロワー増加・単発レッスン大盛況に導いた「インスタ1000本ノック」 についてご紹介しました。しかし、相変わらず単発のワークショップに生徒さんは集まるものの、継続レッスンを受けてくれる人はおらず…。毎日SNSを更新するだけはなく、「売れる仕組み」づくりが必要だと気づいたのでした。売れる仕組みとは、売れるために立てる計画のこと。計画は、、、立てているつもりでした...

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Michiko

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