教室で学ぶ?独学?初心者さんのためのフラワーアレンジメント勉強法

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初心者さんがフラワーアレンジメントを勉強しようと思った時、まっさきに浮かぶのが、
・教室に行ったほうがいいのかな?
・独学もできるのかな?
という疑問。

それぞれに良いところと、イマイチなところがあり、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、教室と独学それぞれのメリット、デメリットについて考えてみたいと思います。
これからフラワーアレンジメントを学びたい初心者の方の参考になれば嬉しいです。

フラワーアレンジメントを教室で学ぶメリット

メリット1 基礎をマスターできる

初心者が最初に知りたいことは、基礎の基礎ですよね。
たとえば、
・ハサミやナイフの使い方
・花材の取り扱い方
・資材の使い方
・アレンジメント、ブーケの作り方
などでしょうか。

本や動画で調べることができますが、一人で実際にやってみると、合っているのか判断が難しいですよね。

フラワー教室では、
先生による手順説明のあと、すぐに実践します。わからないところはすぐに質問でき、そのつど確認してもらえます。

インプット→アウトプット→フィードバックがその場でできるため、スピーディーに身につきます。

メリット2 花材を揃えてもらえる

フラワーアレンジメントやブーケを作るには、材料となる花がないと始まりませんよね。
花は料理と比べて入手場所が限られるため、調達に手間がかかります。

しかし、教室ではすでに必要な花やグリーンはあらかじめ準備されているので、すぐに作り始められます。
花材だけでなく、ハサミや花器などの道具や資材もプロが選んだものを使えるので、ご自分の道具選びの参考にもなります。

メリット3 同じ趣味の仲間ができる

好きなものが同じ人たちと接していると、よい刺激を受けられますよね。
仲間の成長する姿を通して、自分の上達度を客観的に知ることもできます。

フラワーアレンジメントを教室で学ぶデメリット

デメリット1 費用が高い

デメリットと呼んでいいのか微妙なところですが、独学と比べると費用がかかります。
花材費も含まれているので、他の習い事に比べて飛び抜けて高いわけではありませんが、人によってはこの点がネックに感じるかもしれません。

デメリット2 通うのがたいへん

住まいから教室が離れている場合、行き帰りの時間やスケジュールのやりくりが負担になることがあります。
習い始めは気にならなくても、慣れてきた頃に億劫だと感じるかもしれません。

しかし、最近はオンラインレッスンもあるので、通学しなくても学べるようになりましたね。

デメリット3受け身の学習になりやすい

教室に通っている安心感から、教えられたこと以上の学びを身に付けにくいというデメリットがあります。
先生の揃えた花材・先生の考えたデザイン通りに作れるけれど、自分でイチから作れないという状態になりかねません。

とはいえ、花は教室で触れられればオッケー!と割り切っている方にはデメリットではないかもしれませんね。

フラワーアレンジメントを独学するメリット

メリット1 自分のペースで進められる

休みの日に身支度を整えて出かけなくても、億劫なときは休んでもいいですし、逆に集中して学びたいときは何日も没頭できます。
何時から始めても、何曜日でも、自由に時間を取れます。

メリット2 費用が安い

花材や道具、書籍など実際にかかった費用だけで学べます。
教室までの交通費もかからないため、浮いた費用でたくさん練習ができます。

ひとつのスタイルに固定されず、自分らしさが出しやすい

給水スポンジに花を刺すアレンジメントが中心だったり、ブーケが中心だったりと、フラワーアレンジメント教室ごとにスタイルが異なります。
また、花材の組み合わせ方やテイストも細分化されており、自分の好みにぴったりな教室を探す必要あります。

スタイルやテイストの枠にとらわれることなく、自分らしさを追求できるのは独学ならではですね。

フラワーアレンジメントを独学するデメリット

デメリット1 花材選びが難しい

フラワーアレンジメントを習得するには、技術だけではなく花材選びがとても重要です。
花選びには、
・何の花やグリーンが何本必要か?
・どう組み合わせるか?
・そもそも、欲しい花材がお花屋さんに置いてあるのか?
という問題をクリアしなくてはなりません。

デメリット2 習得度が分からない

自分一人で花と向き合っていると、技術面においてどれだけ習得できたかがわかりません。
また、本や動画から一方的に発信された解説を自分なりに解釈して実践することになり、手の動かし方に癖がつくことがあります。

デメリット3 挫折しやすい

学びが強制されないため、途中で挫折しやすいです。
本や動画からではどうしてもわからない、感覚的なポイントを一人で理解できずそのまま放置して自然消滅…なんてことも。
具体的な目標を立てるなりして、主体的に学びを継続する工夫が必要となります。

教室と独学、どっちがいいの?

以上、教室と独学のメリットとデメリットを考えてみました。
「う〜ん、まだ決めかねるなあ…」という初心者の方にアドバイスするとしたら、「自分の中の優先順位をはっきりさせてみては?」でしょうかね。

フラワーアレンジメントを学ぶにあたり、
・費用を抑えたいのか
・スピーディーに習得したいのか
・特定のスタイルにこだわりたいのか
・通学途中の寄り道を含めたお出かけを楽しみたいのか
・花を仕事にしたいのか
など、自分の中にあるいろいろな「〇〇したい」を整理してみましょう。

その中から優先度の高いポイントに合った手段を選ぶと、負荷が少ないと思います。
優先度はちょくちょく見直して、軌道修正していけばいいですしね。

KOLMEでは初心者の方も無理せず楽しく学べるように、アトリエでのレッスンとオンラインレッスンをご用意しています。
まずは一度、トライアルレッスンでフラワーアレンジメントをお試しください。

新型コロナウイルス感染防止対策はこのように取り組んでいます。

未だ新型コロナウイルスの収束が見えない中ですが、花に触れて心が健やかになっていただけたら嬉しいです。KOLMEでは、以下の感染症予防対策を徹底します。・マスクの常時着用・うがい、手洗い、手指の殺菌・消毒・出勤前の検温・アトリエの入り口ドア、窓を明けての換気・レッスン定員の縮小あわせて、レッスンご受講の方へ以下のご協力をお願いいたします。・マスクの着用・手洗いまたは手指の消毒・37℃以上ある方、体調がすぐれない方の入室制限レッスン後のティータイムにつきましてレッスンのお菓子は個包装の状態でお渡しします...

Michiko

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子...

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