今年はひとき黄色が沁みます ミモザリースワークショップ2021 レポート

季節のレッスン

2021年2月19日、20日にミモザリースワークショップを開催しました。
本ワークショップは、「春の訪れをミモザの花でお祝い」という目的で毎年2月に開催されるもので、今年で6回目。
毎年ご参加くださる方から初めましての方まで、KOLMEのアトリエにお集まりいただき、一緒にミモザのリースを作りました。

3月8日のミモザの日に先がけ、ミモザの花をふんだんに使ったおひさま色のリースを作るワークショップを開催します。体いっぱいに太陽のぬくもりを取り込む手仕事で、春の訪れをお祝いしましょう。開催日が2日間と限られたプレミアムなレッスンのため、すぐ満席になる可能性大です。お早めにお席を確保してくだいね。2020年のミモザリースレッスンレポートはこちら。約2時間(場合によっては15分ほど延長することもあるので予めご了承ください。お急ぎの方は事前にその旨お知らせください。)2021年2月19日(金) 14:00~16:002021年...

ワークショップの模様を写真とともに振り返ります。

今年のミモザ

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザ KOLMEの1週間 21年2月③

机の上には本日の主役、ミモザの枝たち。
今年は色も形もパーフェクトな状態のものが手に入りました。
枝の先までハリ・コシがありますよ。

本番の前の下準備から

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザリースワークショップ2021 レポート

ミモザの枝に生えた細かな葉を取り除くところからワークショップが始まります。
この作業をしておくと、乾燥が進んでも葉がパラパラと落ちずに済むんですよね。
可愛い+掃除の手間がいらないリースを目指して、手を動かしましょう。

葉を取り除いたら、枝の分割です。
外側に使うもの、内側に使うものをハサミで切り分けます。
この時のポイントは、一本一本の枝をよ〜く見ること。
形が良くても色が焼けていたり、色が良くても花の付き方がまばらだったりします。
ミモザは自然の花ですから、目配り&気配りが大事なんですね。

リースを作ろう

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザリースワークショップ2021 レポート

さあて、枝の分割までが下準備。
いよいよリースづくりのメイン工程です。
ラタン製の土台にミモザを1本ずつ挿していきます。
茶色いリースがだんだん黄色に変化する様子は、暗い木立に明るい日差しが差し込む風景のようです。

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザリースワークショップ2021 レポート

リースの内径は壁にかけたときに意外と目につくところ。
ここもぬかりなく花を挿しておきましょう。

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザリースワークショップ2021 レポート

ミモザを挿し終わったら、ユーカリでアクセントをつけます。
ユーカリは細長い葉と丸い葉の2種類をご用意しました。
今年は長めの枝で動きをつけるのがKazukoの気分だそうです。

リースのできあがり

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザリースワークショップ2021 レポート

テーブルの上から眺めていたリース、壁にかけるとアラ素敵!
アトリエの白い壁と屋外のグレーの壁をバックに撮影タイムです。

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザリースワークショップ2021 レポート

おみやげもミモザ

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザリースワークショップ2021 レポート
時節柄ワークショップ後のティータイムが難しいため、お茶菓子はお持ち帰りになりました。
Akiko先生がこの日のために作ってくれたのは、ミモザケーキです。
カップケーキの上部にはミモザの花を模した細かなスポンジがあしらわれています。
ケーキの中に詰まっているのはカスタードクリーム。
生徒さんからも「わぁ♡」と歓声が上がりました。

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ミモザリースワークショップ2021 レポート
昨年KOLMEでミモザリースを作ってからたった1年で、世界ががらっと変わってしまいましたね。
そんな変化を経ても、例年通りこうやってみなさまと一緒にミモザの花を囲むことが叶いました。
ご参加のみなさま、お菓子を作ってくださったAkiko先生、本当にありがとうございます。

来年も開催予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

ミモザリースのお手入れ方法です。
ぜひご参考にしてくださいね。

レッスンで作ったフレッシュなクリスマスリースやスワッグ。せっかくなら一日も長く新鮮な色と香りをキープしたいですよね。そこで今回は簡単にできてキレイが長持ちする、リースとスワッグのお手入れ方法をご紹介します。リースとスワッグ、形は違えどお手入れの方法は同じですよ〜。直射日光と強い風は大敵生の枝を使ったリースとスワッグは、日光と強い風に当たると葉に含まれた水分が蒸発し、退色しやすくなります。室内、屋外に飾るときは下のポイントはどうかチェックしてくださいね。<室内に飾るとき>・窓からの光が直接当た...

3月8日はミモザの日で~す。

最近耳にすることが増えてきた「ミモザの日」。ミモザを飾る日?何をお祝いする日なの?なんでミモザなの?素朴な疑問について、調べてみました。ミモザの花の特徴についてはこちら「ミモザの日」とは「国際女性デー」3月8日は「国際女性デー」。ニューヨークで女性達が婦人参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで、1975年に国際連合によって定められた記念日です。近年では女性に感謝する日として知られる事が多くなっています。イタリアでは「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、1944年に組織さ...


まずはトライアルレッスンでKOLMEの世界観を体験してくださいね。

プレディプロマコースレッスン、ディプロマコースレッスンを検討されている方へ、無料説明会を開催しています。
お気軽にお問い合わせください。

Michiko

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子...

プロフィール

こちらもよく読まれています

同じカテゴリーの記事