ママでも今はじめよう、新しいこと vol.1 ~KOLMEとの出会い回想~

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花とはたらく

はじめまして、の方も見たことあるよ、の方もこんにちは。
Le Trois/ルトロワのユキです。

「ママという立場で新しいことをはじめる」ということに焦点を当てつつ、明るくなれるようなお話をしていけたらと思っています!どうぞよろしくお願いします。

ママになっていざ社会復帰したいと思ったとき、経験のある仕事に戻るのではなく、新しいことに挑戦したい、とぼんやり考えるようになっていました。そして花の写真と出会い、KOLMEと出会い、花を仕事にすることへの挑戦がはじまります。

今日はママ業をしながら「新しいことをはじめる」過程や「新しいことをはじめた」ことで気付いたことをお話をしてみたいと思っています。

娘の行動からの気付き

さて週末の3連休の最終日、子どもたち(娘:小3、息子:年長)と3人で「かしわスポーツフェスティバル」という地元のイベントに参加してきたときのこと。

現地でお友達と合流してイベントを楽しんだのですが、娘はお友達のママにベッタリ。どのスポーツを体験するにもお友達のママを誘って行き、イキイキと過ごしていました。私のところに来るのは喉乾いたとかタピオカ買ってとかそんな用事のときだけ。笑。

そんなイキイキした娘の姿を眺めながら、娘が友達のママのところへ行ってしまう理由を私なりに考えてみると

・いっぱいほめてもらえる
・非日常が味わえる
・単純に友達のママが好き

こんな感じかな、と。

いっぱいほめてもらえて、非日常が味わえて、大好きなお友達のママと過ごせたら、そりゃもう間違いなく私には寄り付かないですよね。
私とは日常的に一緒ですし、5分に1回くらいは怒ってますし。笑。

・ほめてもらえる
・非日常
・好きな人と過ごす

改めて、
お〜!どれもなんだかとっても楽しそう!

そこでふと気付いたんです。
これって、過去の私がすご〜く求めていたものなんじゃないかな、と。

子どもたちがもっと小さくて、日々の充実感よりも行き詰まり感が上回っていた頃、私の中に、ほめてほしい、非日常が味わいたい、好きな人と過ごしたいという欲求が隠れていたのではないか。(そうだったんだなぁ、きっと。遠い目。)

娘の行動から過去の自分の欲求に気付かされたのです。
ちょっと寂しいけど。笑。

過去の自分を振り返ってみると…

KOLMEと出会うまで

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子どもたちが小さかった4、5年前、流行りに乗ってInstagramをはじめました。

景色や建築やインテリアやお料理やスイーツ…ジャンルを問わず素敵な写真を探して見ては、「癒やされるわ〜。」と小さなスマホの画面の中の非日常の世界に憧れ

でも自分とは縁遠いこととして考えていた気がします。

ただInstagramの写真の中で「花の写真」を見たときだけは、違う感情が湧き上がってきました。
「どうやったらこんなに綺麗にお花を束ねられるの?何ていうお花?私もこんなブーケ束ねてみたい!」
とその世界へ自分も近づきたい気持ちが芽生えたんです。

いわゆるビビビッってヤツかもしれませんね。

それから2年くらいは写真を眺めるだけの生活を続けていましたが、息子の幼稚園入園と同時に行動を起こします。

まず私の好きな花のスタイルってどんなスタイルだろう?ということ雑誌やSNSやWEBサイトの情報を頼りに徹底的に調べた結果、私の好きな花のスタイルは「パリスタイルフラワー」だと確信。

資格とかお免状とかは全く考えず綺麗だなと私自身が心から思えるブーケを束ねてみたい!

そんな私の希望を叶えられそうなお花のお教室はどこかな?と、次はキーワードでリサーチ。

「パリスタイルフラワー 教室」「パリスタイルフラワー レッスン」などのキーワードでインターネット検索をしました。

そして遂にこのお教室だ!と出会ったのがKOLMEです。選んだ理由はたくさんあるのですが、

・お花のテイストがどストライクだったこと。
・写真がどれも綺麗だったこと。
・先生が女性だったこと。
・静かな住宅街でゆったりとレッスンが受けられそうだったこと。
・駅からのアクセス案内がとても丁寧だったこと。←これも大事ですよね。

が主な理由です。

そして意を決してトライアルレッスンを予約します。

ほめてもらえて、非日常で、好きな人と過ごせる、私のKOLME時間

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恥ずかしながらそれまでの人生で一度もブーケを束ねたことはなかったので、トライアルレッスンのときは、腕も指先もガッチガチで指はつりそうでした。笑。

花材はバラとスカビオサとユーカリ。
今でもよく覚えています。

バラのネトワイエは棘が痛いし、ユーカリはいい香りだけどベタベタするのはネトワイエのときにはじめて知ったし、スカビオサはめちゃめちゃ可愛らしいけれど折れてしまいそうで取り扱いにドキドキするし。

難しい〜!と必死に束ねました。

そしてなんとか完成したブーケを見て、kazukoさんは「スパイラルがきちんとできていていい!」と言ってくださり(もっと他にもほめてくださって嬉しかったのですが、自分で書くのは恥ずかしいので割愛します。笑。)、michikoさんは「かわいいー!」とハイクオリティな写真をたくさん撮ってくださいました。

当時は全く気付いていませんでしたが、私の中に隠れていた

・ほめてもらいたい
・非日常を味わいたい
・好きな人と過ごしたい

という欲求が満たされた瞬間だったんだと思います。

千葉県柏市から遥々世田谷まで行き、非日常の空間で、自分の作品をいいね!かわいい!とほめてもらって、大好きな人(はじめてお会いしたときからkazukoさんとmichikoさんとも大好き!)と過ごす私のKOLME時間。

ほめてもらえて、非日常を味わえて、好きな人と過ごせるお教室を探していたわけではありませんでしたが、結果的に、KOLMEでのはじめてのレッスンでほめてもらえる、非日常、好きな人と過ごすという醍醐味を味わえたことが、今もこうして花を仕事にすることへ挑戦し続ける原動力になっていることは確かです。

子どもたちと過ごす時間の中にも「花」という新しいアイテムが加わって「この葉っぱいい匂いだね!」「私はこのダリアが好き!」なんて会話も増えて、私がはじめた新しいことがママ業にもよい風を吹き込んできてくれている気がしています。

さて次回も明るくなれるお話をお届けしたいと思いますー!

お楽しみに〜。

Le.Troisのワークショップ
日時
10月11日(金)10:30〜12:30
場所
KOLME
お申し込み
>>Le.Troisホームページ バラの実のリースを作ろう

KOLMEではユキさんへのインタビューやワークショップの準備の模様などを発信して、卒業後の活躍を全力で応援中!

フラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 KOLME(コルメ)ディプロマコース卒業生・ユキさんがカタチにする「花とはたらくということ」

ユキ

KOLMEディプロマコース卒業生。栃木県出身、二児の母。千葉県柏市の自宅で花のアトリエ「Le Trois(ル トロワ)」をプレオープン中。 好きなものは渓流...

プロフィール

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