ドラマ「ザ・クラウン」の誘惑に負けてNetflixに加入してしまった

「Netflix」に加入しました。
ドラマに夢中になるあまり、日常に差し障りが出るとわかっていたので避けていたのです。
ですが、どうしても「ザ・クラウン」が見たかったんですよ…。

「ザ・クラウン」はイギリスを舞台にエリザベス2世の半生を描いたドラマです。
彼女が父・ジョージ6世からイギリス君主の座を引き継いだのは若干25歳。
女王としての自分、母・妻としての自分の間を葛藤しながら成長していきます。

激動の歴史、王室と政治の関係、家族スキャンダル…。
いろいろな要素がとっちらかることなく、重厚な物語にまとめられているんです。
「渡る世間は鬼ばかり」のスケールが大きい版といった感じ!?

宮殿の内部の装飾や衣装、小道具も細部まで世界観が作り込まれており、どのシーンも一時停止して観察したいくらいです。
1エピソードが映画1本分の濃度ですよ、ほんとに。

ダイアナ妃が登場するシーズン4に早く追いつきたい気持ちもありますが、まずはシーズン1をじっくり堪能しようと自分に言い聞かせているところです。

粉がボロボロこぼれる系の焼き菓子と紅茶でティータイムしたい〜。

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この記事を書いた人

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子は、新しいもの好きのマイペース人間。好きな場所は、本屋・ホームセンター・日暮里繊維街

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