【レポート】生のミモザで簡単手作り!期間限定ミモザリースレッスン レポート

レッスン

フレッシュな生のミモザを使ったリースを作る「期間限定ミモザリースレッスン」。
3月8日のミモザの日に先がけ、KOLMEが黄色い光であふれたレッスンとなりました。
写真とともに振り返ります。

「生のミモザで簡単手作り!期間限定ミモザリースレッスン」の様子

「生のミモザで簡単手作り!期間限定ミモザリースレッスン」についてはこちら。

3月8日のミモザの日に先がけ、ミモザの花をふんだんに使ったおひさま色のリースを作るワークショップを開催します。体いっぱいに太陽のぬくもりを取り込む手仕事で、春の訪れをお祝いしましょう。開催日が2日間と限られたプレミアムなレッスンのため、すぐ満席になる可能性大です。お早めにお席を確保してくだいね。2020年のミモザリースレッスンレポートはこちら。約2時間(場合によっては15分ほど延長することもあるので予めご了承ください。お急ぎの方は事前にその旨お知らせください。)2021年2月19日(金) 14:00~16:002021年...

KOLMEのサイトにあるミモザの写真がとても素敵だったので!とまっ先にお申し込みくださった方、
以前こちらでお作りいただいたクリスマスリースがご家族だけでなく、ご近所の方にもご好評だった方、
リース作りは初めての方など沢山の方にご参加いただきました。

ご参加者様の感想はこちら。
>>>フラワーレッスン ご参加者様の声

レッスン開始

花材の説明

同じリースと言っても、ミモザとクリスマスリースで使うグリーンとの扱い方の違い、
ミモザの性質に合った飾り場所についてなど、質問にもお答えしました。

リース製作スタート

輪っかの形を作る前の下準備をします。何をするかといいますと…


茎に生えた細かい葉っぱを一つ一つ手で取り除きます。

なぜそんな手間をかけるのか?理由は2つあります。

  1. 色のコントラストをはっきりさせ、洗練された仕上がりにするため。
  2. 時間が経って乾燥したミモザの細かい葉が室内に飛び散るのを防ぐため。

作業に没頭するうちに、雑念が消えて行くような…。

葉を取り除き、短く切ったミモザの枝をリースの土台に挿していきます。

ミモザを切る、リース台に挿す、の繰り返し…は案外あっという間に過ぎて行きます。

リースは飾っているうちに、水分が抜けて花と花の間がスカスカになってしまいます。
時間が経ってもボリュームを保てるように、たっぷりと花を使います。
もう差し込む隙間がない、という隙間もミモザで埋めていきます。

「一箇所だけにミモザが密集しないように全体に花を配置する」と、
頭では理解できるのですが、実際に作ってみるとなかなか難しい…。

最後はユーカリの葉でグリーンのアクセントを。
全体に散らしたり、一部に固めて差したり、お好みで配置します。

手に持って最終チェック。
横顔も後ろ姿も可愛らしくなりました♪

ティータイム、しっとりチョコレートケーキ

レッスンの後はティータイム。
バレンタインデーにちなんで、チョコレートケーキを焼きました。
湯煎で溶かしたチョコレートを混ぜ込んだしっとり仕様です。

ラッピングでおめかし

自分で作ったのに、ラッピングするとまるでお店に売っているリースのよう。

まとめ

自然とはこうも力強いものかと実感するミモザの黄色に、目から幸せになるレッスンとなりました。
外の光は明るくなったとはいえ、まだまだ寒さの厳しい日々が続きます。
春のあたたかい気分がこのリースとともに皆様のお家にお届けできますように。

3月8日のミモザの日に先がけ、ミモザの花をふんだんに使ったおひさま色のリースを作るワークショップを開催します。体いっぱいに太陽のぬくもりを取り込む手仕事で、春の訪れをお祝いしましょう。開催日が2日間と限られたプレミアムなレッスンのため、すぐ満席になる可能性大です。お早めにお席を確保してくだいね。2020年のミモザリースレッスンレポートはこちら。約2時間(場合によっては15分ほど延長することもあるので予めご了承ください。お急ぎの方は事前にその旨お知らせください。)2021年2月19日(金) 14:00~16:002021年...

ミモザリースレッスンにご参加の皆様の感想はこちらからどうぞ。

KOLMEのフラワーレッスンをご受講の皆様からいただいた感想をご紹介します。トライアルレッスンとても親しみやすく初めてでも緊張しない雰囲気で、リラックスしてレッスンを受けられました。初心者にも入りやすい内容だったので、難しいよりも楽しい!が上回り、続けて通いたいと思いました。F様HPでの印象以上に優しいふんわりとした雰囲気でいらっしゃり、ちょっぴり緊張していましたが、楽しく受講できました。生花のレッスンは初めてなので、生のお花に触れる心地よさを味わいました。ありがとうございました。K.Y.様初めてなので...


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Michiko

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子...

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