ディプロマレッスンレポート2020年12月

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ディプロマレッスンレポート2020年12月
ディプロマコース

2020年12月ディプロマレッスンレポートです。

スパイラル1000本ノックパリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ディプロマレッスンレポート2020年12月

レッスン花材を前に「きゃ~💛」となっている生徒さんたちに水を差すかのように「スパイラル特訓用の花材はこれです。」から始まった12月のディプロマレッスン。
1作目はもはや作品というよりも、トレーニングのためのブーケでしょうか。

スパイラルテクニックは、なんとなく皆さんお持ちです。
ブーケの要ですから、いつもそのテクニックをいつも駆使していますよ。
でも、目をつぶっていてもできるぐらい落とし込めていません。
いつもどこかしら自信なさげに「スパイラルが上手くいかなくって・・・」というのを耳にします。

そこを打破するにはスパイラル1000本ノックしかない!
作品としての仕上がりは二の次。スパイラルだけに集中して、ただただ束ねる。
簡単なことなのに、あれこれ花の配置やバランスを考えてしまい、できないのです。
「だから、そんなことは考えないでただただ手の動きだけに集中してください。」と何度言ったか。

2時間無制限のスパイラル特訓パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ディプロマレッスンレポート2020年12月

午前中のスパイラル特訓では2回束ねられればOK。との腹でいました。
それが、一人目の生徒さんが早めにゴール→もう一回→「えー?!は、はい、がんばります!」
それに皆さんが引っ張られるように、次々にゴールしていき「もう一回」を繰り返し
結局4回束ねました。やったー!

回を重ねると束ねるリズムがついてきて、何も考えなくても自然にバランスを取れていました。
それそれ!その感覚が欲しいのです!

自信キープで二作品目

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)ディプロマレッスンレポート2020年12月ランチ後の2作目は各自課題とする花材を取り入れて作品を組み立てていきました。
自主練習で自分で花材を調達したものの、思うように使いこなせなかったものを、レッスンで取り上げて克服していきます。

花材の組み合わせはもうお手の物です。
皆さんが思浮かべたテーマに沿ったチョイスで、自然と自分らしさが出ていました。
制作の方も午前中のスパイラル特訓が効いたのか、いつもよりもすんなりと束ねられました。
が・・・
調子に乗って「もう一回」コールをしてしまった私。
見極めが甘かったです。
せっかくいい感覚をつかめたのに、2回目やったら「あれ~?」という具合になってしまいました。
本当は何回でも同じようにできて欲しいけれども、機械ではないのでそんなことは誰にだって無理です。
もう一回コースと、打ち止めコースはどちらもあり、ケースバイケースですね。
生徒さんの状態をチェックして、ベストな感覚でレッスンが終えられるように心がけます。

なんちゃって事業計画書

KOLMEセッションでは宿題となっていた「なんちゃって事業計画書」を発表してもらいました。
今すぐ仕事にするのではないけれど、ビジョンを持つことは今後の自分の生き方にプラスになります。
自分は何をしたいのか。今何をしたらよいか。など色々なことが見えてきます。

見えない未来に向かって進むことは不安だらけですが、それは誰も同じです。
私たちも10年商売をやっていたって不安が無くなることはありません。
だから好きなことを仕事にして、不安や大変さを上回る「楽しい」や「好き!」を自分で作っていくのです。

花仕事(花に限らないと思いますが)は10のうち8はしんどい。
でも残り2の喜びがとてつもなく大きいので続けられます。

それもこれも全ては自分次第。
自分発何でもできる!可能性は無限大です。
そのための今、何をすべきか。
行動するのみですね。

小さな一歩を積み重ねられる筋肉をつけていきましょう!


まずはトライアルレッスンでKOLMEの世界観を体験してくださいね。

プレディプロマコースレッスン、ディプロマコースレッスンを検討されている方へ、無料説明会を開催しています。お気軽にお問い合わせください。

Kazuko

KOLME姉。東京都出身。幼い頃より日本舞踊から茶道、華道を習い、日本の伝統美に触れる元・三味線奏者のパリスタイルフラワーアーティスト。責任感が強く面倒見の...

プロフィール

こちらもよく読まれています

同じカテゴリーの記事