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花束とイベント

【レポート】1/14 BOXフラワー作り体験&ガレットデロワ食べ比べアフタヌーンティー

パリスタイルのお花とガレットデロワで2018年を華やかにお祝するイベント
「BOXフラワー作り体験&ガレットデロワ食べ比べアフタヌーンティー」
が1月14日に開催されました。

冬の冷たいお天気を南国リゾートに変えてしまうほどの熱気にあふれた、イベントの模様を振り返ります。

「BOXフラワー作り体験&ガレットデロワ食べ比べアフタヌーンティー」についてはこちら。

2018年の年明けは華やかなBOXフラワーを作り、アフタヌーンティーを楽しみましょう。アフタヌーンティーのお菓子は「ガレット・デ・ロワ」です。「ガレット・デ・ロワ」とはアーモンドクリームのパイの中に“フェーブ”と呼ばれる小さな陶器製の人形が一つ入れられたフ...

パリスタイルのBOXフラワー体験からスタート

ボックスフラワー作り体験

今回は1輪目のお花を挿すところからBOXフラワーをお作りいただきました。
ガレットデロワで被る王冠のゴールドにちなんで、イエロー〜オレンジ系がキーカラーです。
使用した花材は以下の通り。

  • シンビジューム このみ
  • バラ ホワイトムーン
  • バラ フェアリーキスホワイト
  • スイートピー
  • ユーカリ
  • ミント
  • 豆の花

春の花と南国の花のミックスですね。

出来上がりをイメージしながら、花の位置を決めていきます。
給水スポンジは何度も茎を挿したり抜いたりしていると、花の水揚げが悪くなってしまうため、一回で挿さなくてはなりません。
初めは戸惑いますが、作業を進めるうちにバランスの良い位置を見つけられるようになりました。

スポンジに花をさしているところ

みずみずしさ、ひんやりとした感触は生花ならではですね。

絹さや発見

豆の花から絹さや発見!

ガレットデロワ食べ比べアフタヌーンティー

ガレットデロワを撮影

日本でもポピュラーになりつつあるガレットデロワ。
お菓子屋さんにはカットされたものが並んでいますよね。
しかしせっかくならお菓子の由来に倣い、まん丸のパイを切り分けてフェーヴが当たるドキドキを体験したいものです。

今回は世田谷区をはじめ、都内各所からAkiko先生がこれぞ!と太鼓判を押す8軒プラス1軒から集めました。
予約開始から2時間で売り切れたという幻のガレットデロワから、1月6日の公現祭(エピファニー)の時期にヨーロッパで食べられる地方菓子までありますよ〜。

ガレットデロワの起源、パイの表面に刻まれる模様(レイエ)の意味、お店による味の違いなど、Akiko先生によるお話を伺えば、今日1日でガレットデロワ博士になれること間違いなしです。

ピティビエ

ガレットデロワは公現祭のときだけのお菓子ですが、それ以外の時期に食べられるガレットデロワに似たお菓子「ピティビエ」。
見た目も味も同じに見えますが、違いは、
・ガレットデロワはパイがふんわりしないように、オーブンに入れた後もたびたび取り出して押さえて焼く。
・ピティビエはパイが膨らんでもOKなので、押さえることなく焼く。
へえ〜!確かにガレットデロワと並べてみると、ピティビエの方が高さがあります。

フェーヴが当たった方のもとへ王冠が渡ります。

Akiko先生のフェーヴコレクション

Akiko先生がパリの蚤の市などで集めたフェーヴのコレクション。
最近の蚤の市では可愛いフェーヴが品薄で、見つかっても値段が高くなっているそうです。

ガレットデロワとお菓子9種類

本日のパティスリー
上段:左から

中段:左から

下段:左から

お花とお菓子のお土産

ワークショップで作ったBOXフラワーと、食べきれなかったお菓子をお持ち帰りいただきました。
イベントの楽しい雰囲気をご家族にもおすそわけできますね。

まとめ

BOXフラワー体験では黙々と作業に集中したり、アフタヌーンティーではフェーヴのくじ引き的要素にハラハラしたり…。
花やお菓子を通していろんな心の動きを感じられるアトラクションのような時間になりました。

ご参加の皆さまから、「この瞬間を楽しもう!」という前向きなエネルギーを分けていただき、2018年を元気にスタートできそうです。

ご参加の皆さま、Akiko先生、どうもありがとうございました。
Akiko先生のお菓子教室 la petite Cuillère(ラ プティット キュイエール)のサイト

世田谷にある小さなお菓子教室

第三弾は5月開催予定

次回のアフタヌーンティーイベントは5月に、マカロンの食べ比べを計画しています。
マカロン大好きKazukoとは正反対に、Michikoはマカロンが正直苦手です。
しかしAkiko先生いわく、マカロンには様々な種類があり、ラデュレやピエールエルメで売っているようなカラフルなマカロン生地にジャムを挟んだタイプ以外にも、カルメ焼きの風のもの、ねっとりした焼き菓子のようなものもあるのだと。
もしかしたらマカロンの苦手意識を克服できるかも……!?
詳細は決まりしだいお知らせしますね。


気軽にパリスタイルのお花と親しみ、心はずむ「花のある暮らし」をはじめる第一歩のイベントSalon de KOLMEは年に数回開催しています。ご案内や開催レポートなどはこちらをどうぞ♪
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