準備編:航空券と宿泊の確保 パリ研修2023年

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どうも!
KOLME妹・Michikoです。

5月の上旬にKazukoと二人でKOLMEパリ研修を実施することになりました。
パリ研修とは、パリスタイルフラワーの本場・パリに渡り、「花のある暮らし」の理解を深めることを目的とした旅行です。

具体的には、
・パリの人はどんなふうに花を買って、飾っている、贈っているのか?
・パリのフローリストはどんなふうにブーケやアレンジメントのデザインをしているのか?
ということを現地で見聞き&実践しています。

コロナ禍による渡航制限がなくなった今年、3年ぶりにパリ研修が復活しました。
嬉しい反面、どこから支度や予習をしたらいいか軽く途方にくれておりまして…。

そこで旅の勘を取り戻すために、準備から現地のレポートまで今回の旅の記録を残すことにしました。

「パリに行ってみたい or 行く予定がある」というパリ旅行について知りたい方や、「パリの花屋さん」「パリのブーケデザイン」などパリの花事情に興味のある方のお役に立てたら嬉しいです。

どうぞお付き合いよろしくおねがいします。

目次

航空券の確保

パリ往復の飛行機は羽田ーパリ・シャルル・ド・ゴール発着のJALの直行便です。
燃料サーチャージが上がる直前の2022年7月(搭乗10ヶ月前)に航空券を購入しました。

飛行時間は15時間なんですよ(つらい)。
購入時には13時間の予定だったのですが、飛行ルートの変更で延びてしまいました。
機内でどうやって過ごすか悩ましいです…。

宿泊先の確保

2箇所のホテルに6泊する予定です。
前半の4泊は左岸の7区、後半の2泊は右岸の8区です。

当初Airbnb(エアビーアンドビー)で探したところ、条件に合う部屋はことごとくエレベーター無しの5階や6階でした。
大型のトランクを持って階段を移動するのは、体力的に負担ですからね。
現地でぎっくり腰になったら旅どころではなくなりますし…。
ということでホテル泊に。

7区のホテルにはどうやら、客室に冷蔵庫と湯沸かしポットが無いらしい。

日本から持参したレトルトカレーを宿で食べるという、旅先で一番のリラックスタイムは今回は叶いそうにありません。。。
湯沸かしポットとカップのカレーうどんを持参、かなあ。

のんびり構えすぎた

飛行機と宿が決まれば、準備の半分は終わったもの!
と、余裕をかましていたら、4月の後半にもかかわらず他が全然決まっていない事態に陥ってしまいました。

現地に着いてから、どこで何をする?
着替えや持っていくものって、何が必要なんだっけ?
あわわわわわ…。

これから巻き返していきます〜!

つづく。

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この記事を書いた人

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子は、新しいもの好きのマイペース人間。好きな場所は、本屋・ホームセンター・日暮里繊維街

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