準備編:研修プランを考える パリ研修2023年

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こんにちは!
KOLME妹・Michikoです。

パリスタイルフラワーアレンジメントの本場・パリで「花のある暮らし」への理解を深める研修旅行に、姉Kazukoと3年ぶりに出ることになりました。
すっかり鈍ってしまった「旅の勘」を取り戻そうと、準備段階から現地レポートまでの全行程を記録しています。

今回は準備編、現地に着いてからの研修プランについてです。

目次

現地についたら、どこに行く?何をする?

「生徒さんが知りたいパリのあれこれ」をリサーチ

忘れてはいけないのが、旅の目的はあくまで研修だということ。
観光して、買い物して、飲み食いする休暇旅行とは違いますね。

私たちがパリでインプットした情報や経験を生徒さんに還元することがなんてったって大事。
ですので、研修プランは「生徒さんが知りたいこと、興味のあること」を土台に組み立てる必要があります。

生徒さんがパリのどんなことを知りたいか、こちらであれこれ悩むよりも直接聞いたほうが間違いないので、レッスンの終わりに質問してみました。
すると、
・花屋さんのディスプレイ
・ブーケのラッピング
・流行っているもの、こと
などの回答が。

フラワーアレンジメントを習っている方々ですから、花屋さんへの関心が高いのも当然ですね。

みなさま、たくさんのアイデアをありがとうございました!

基本プラン

生徒さんの回答と過去の事例をもとに、行き先を3つに分類してみました。
1.花を買うところ:花屋さん、マルシェ
2.花を飾るところ:カフェ、ホテル、民家(現実敵には美術館?)
3.デザインがひらめくところ:美術館、ショップ、街並み(右岸、左岸の地域による違いとか)

滞在中に週末と祭日が挟まっており、各スポットの営業時間は要注意です。
効率よく回れるように、各スポットの詳細を決めていきます。

プランのハイライト

生徒さんの知りたいことを調べて報告するだけでは、予想通りといいますか普通なんですよね。
「え!こんな発見があったんだ!パリって、そんななんだ!」と生徒さんの期待を上回る情報や体験談を上乗せしたいところ。

生徒さんのアンテナに引っかかり、作品&教室づくりのインスピレーションになり、パリ旅行で訪れそうで訪れない絶妙なスポットはどこだろう?

と、ガイドブックをパラパラめくっていたときに目に止まったのが「フォンテーヌブロー宮殿」です。
パリからRERで1時間ほどの距離にある、世界遺産の宮殿です。
なんでもベルサイユ宮殿よりも歴史が古く、ナポレオンとも関わりが深いのだと。

この宮殿の歴史がフランスの歴史であると言っても過言ではなさそうです。
(勉強を始めたばかりなので、歴史の長さを察することで精一杯)

昨秋のレッスンでテーマに取り上げた「ナポレオンの妃・ジョセフィーヌ」ももれなくこの宮殿で過ごしたことですし、研修スポットのハイライトにバッチリじゃあないですか〜。

さらなる情報収集へ

飛行機と宿の次に、現地での研修プランがざっくり決まりました。
現地に着いてから多少変わる可能性はあるものの、もうちょっと情報がほしいなあ。

ということで、情報収集をもうちょっと進めます〜。

つづく。

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この記事を書いた人

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子は、新しいもの好きのマイペース人間。好きな場所は、本屋・ホームセンター・日暮里繊維街

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