レギュラーコース– category –
レギュラーコースレッスンの記事
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レギュラーコース
2026年4月プルミエクラス シャンペトルブーケで確認する「束ねるまでのプロセス」
4月のプルミエクラスでは、基本のシャンペトルブーケをテーマに、束ねるまでの工程を一つひとつ丁寧に確認していきました。 ブーケは、ただ束ねるだけではなく、その前の準備の段階にこそ、多くの要素が含まれています。 花材を一本ずつ手に取りながら観察... -
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2026年4月スタイルクラス 未熟さを束ねる「ひよ子ブーケ」
4月のスタイルクラスでは、名菓「ひよ子」をテーマにブーケを束ねました。白あんを生地で包み、ひよこの形に焼き上げた、あのお菓子。です。 新年度という節目の季節。この時期は、どこか初々しさを感じるタイミングでもあります。 今回のテーマである「ひ... -
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2026年3月プルミエクラス 観察から始まるブーケの基礎
3月のプルミエクラスでは、基本のブーケロンをテーマに、花の見方や扱い方を確かめながら、ブーケづくりの基礎を丁寧にたどっていきました。 使用したのは、バラ・スカビオサ・ユーカリ。シンプルな花材構成だからこそ、ごまかしが効かず、構造がそのまま... -
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2026年3月スタイルクラス 構造を感じる春のブーケ
3月のスタイルクラスは、「春」がそのまま曲になったかのような、ベートーヴェンの「スプリングソナタ」をテーマに行いました。 この曲は、音の流れがすっと入ってきて、全体のつながりが自然と感じられる音楽です。その感覚を、ブーケでも表現してみよう... -
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2026年2月プルミエクラス 入れ方ひとつで変わるブーケ
プルミエクラスは、季節の花を束ねながら、自分の「好き」や「心地よさ」を見つけていく、ブーケの基礎を丁寧に固めるクラスです。 華やかなデザインを追う前に、まずは軸を整えること。 形をつくる前に、花を扱う身体の感覚を育てること。そんな土台づく... -
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2026年2月スタイルクラス ブーケに映る“その人らしさ”
スタイルクラスでは、毎月テーマを設けています。 それは正解を示すためのものではなく、私の中にある、ブーケデザインの骨組みのようなもの。 今月はバレンタインの季節に重ねながら、花をどう組み立てるか、その設計の背景にある感覚を共有しました。 テ... -
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2026年1月レギュラーコース 新しい年の始まりに、花と向き合う時間
2026年最初のスタイルクラスは、新年の空気に包まれながら、「成人式」をテーマにした時間から始まりました。 成人式は、人生の中でちょっと立ち止まって「これまで」と「これから」が交差する節目のような日。華やかな晴れ着の奥には、自分自身の想いだけ... -
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2025年12月レギュラークラス ダークアカデミアの花時間
12月のレギュラークラスのテーマはダークアカデミア。 ヨーロッパの古い学び舎や図書館、重厚な木の扉、積み重ねられた書物、夕暮れとともに灯る、ろうそくの静かな光。 そんな光景を思い浮かべながら、今月のレッスンは、少しクラシカルで落ち着いた世界... -
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新レギュラーコース誕生の背景
前回のブログで、コルメが“教わる場所”ではなく、心がふっと整い、気づけば自分が変わっていた。そんな場へと進化していることということを書きました。 あのブログを書いてから、改めて思ったのです。私が11年続けてきたレッスンも、ずっとこの“戻る場所”... -
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2025年11月レッスンレポート 「森のカーニバル」ダリアと枝物の秋ブーケ
11月のテーマは「森のカーニバル」。サン=サーンス《動物の謝肉祭》からインスピレーションを受けて、ポップさやユーモア、白鳥のような優雅さまで、いろんな魅力をひとつのブーケにまとめていきました。 花材とテーマが生み出す、軽やかな“祝祭感” 今回... -
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2025年10月レッスンレポート 秋のバラに触れて見つめた、しなやかな強さ
10月は、毎年恒例の秋のバラレッスン。同じ花を扱っていても、テーマが変わると不思議と印象が変わります。バラという花は見るたびに違う表情を見せてくれるんですね。だからこそ、毎年この季節が待ち遠しいのです。 今年のテーマは「強い女性」。テーマを... -
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2025年9月レッスンレポート コスモスと「過ぎ去った夏のブーケ」
9月は夏休み明けのレッスン。久しぶりに生徒さんたちに会えるのを、心待ちにしていました。「ブーケの感覚をすっかり忘れちゃって…」と笑いながら話してくださる方もいて、和やかな雰囲気でスタートしました。 毎年9月は、旬のコスモスを使ったブーケを制...
