決断力は花とプリン・ア・ラ・モードで育つ?迷いがちな私のためのワークショップ

このところ、何かを「決める」って、意外とエネルギーがいるなと感じています。

選択肢が多すぎたり、頭で考えすぎたり。
「これでいいのかな?」と立ち止まってしまう自分に、
ちょっぴり疲れてしまうこともある。

でも、ふとした瞬間に
「こっちが好きかも」
「なんか、いい気がする」
そんな感覚がすっと湧いてくることがあるんですよね。

正解はわからなくても、
その“ピタッと感覚”を信じて動いたときって、
案外うまくいったりするものです。

この春、そんな“決断の感覚”に、花を通して触れてみませんか?

▼詳細はこちらからご覧いただけます

目次

「決められない私」が悪いわけじゃない

「ランチのメニュー、なかなか決められない」
「いつも誰かに相談してしまう」
「心ではわかっているのに、頭がブレーキをかけてくる」

こんなふうに“決断できない自分”にモヤモヤしたこと、ありませんか?

今回のフラワーワークショップでは、そんな日常の中の「決断」にフォーカスしてみました。
…とはいえ、「決断」と聞くとちょっと大げさに聞こえるかもしれません。

でも実は、「何を選ぶか」は私たちが日々繰り返していること。
そしてその積み重ねが、人生そのものをつくっているとしたら——。
少しだけ、決め方を見直してみる価値があると思うのです。

なぜ今、「決断」がテーマなのか?

3月の特訓レッスンで、生徒さんたちの表情を見ていて気づいたことがあります。
人は、心配が先に立つと決められなくなる。

でも不思議なことに、「えいっ」と決めてしまえば、その心配は意外と消えていく。
だからこそ、「決断」って行為そのものに力があるんだ、と改めて感じました。

決断って、もっと曖昧でもいい

ちなみに私はというと、パフェとプリン・ア・ラ・モードの2択で本気で悩むタイプです。(いや、実際はパフェの中でも、フルーツパフェとチョコレートパフェでも悩むという…)

オーダー直前まで「やっぱりパフェ?いやプリンかも…」と揺れて、
最終的に「今の私はプリン・ア・ラ・モードの気分」と感覚で決めたりする。

その場で「正解だった」と思うこともあれば、
「あっちにすればよかった」と思うことも正直あります。

でも、どっちであってもいい。
たとえ“失敗”だったとしても、「次はあれはやめよう」と学びになるし、
その経験を人に伝えて笑い合えるなら、それはそれで結果オーライ。

大切なのは、感覚に意識を向けて、自分で選ぶということ。
そしてその感覚を、ちゃんと信じてあげること。

花と決断の関係って?

今回のワークでは、「どの花に惹かれるか?」を自分で感じながら選んでいきます。

そこには正解も不正解もなくて、ただ
「あ、これかも」という“ピタッとくる感覚”を見つけていただきたいのです。

それが、あなたの中にある決断のスイッチ

普段は忙しさや思考のノイズで聞こえなくなっている「自分の声」を、
花と向き合う時間の中で、そっと思い出していけたらと思っています。

どんな人に来てほしいか?

  • 頭で考えすぎてしまう人
  • 優柔不断で選ぶのが苦手な人
  • 花で何かが変わるの?と半信半疑な人
  • 最近なんとなく心が疲れている人
  • もっと人生を楽しみたいと感じている人

お花初心者さん、大大大歓迎です!
この時間が、「感覚に委ねる」ことをやさしく思い出すきっかけになればうれしいです。

最後に伝えたいこと

人生は、決断の連続。
「何を食べよう」「どの服を着よう」
その一つひとつが、自分らしく生きるための小さな選択なのです。

心地よい選択ができるようになると、気持ちは軽くなり、見える世界も変わっていく。
花を通して、自分の感覚と向き合う時間をぜひ味わってみてください。

どんな決断も、すべては“自分と仲良くなる”プロセス。
そしてそのプロセスは、いつだって美しいものだと思っています。

そんな私は、パフェで育った“感覚派”です。
ワークショップでは、“優柔不断寄りの感覚人間”が、
しっかりモードに切り替えてナビゲートしていきますので、どうぞ安心してお越しください。

「ゆるさ」と「確かさ」その両方があるからこそ、花の力は深く届く。
そんなふうに感じていただける時間にしたいと思っています。

フラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 KOLME(コルメ)

初心者さんでも楽しくナチュラルでシックなパリスタイルブーケが作れる、体験レッスンです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

KOLME姉。東京都出身。幼い頃より日本舞踊から茶道、華道を習い、日本の伝統美に触れる元・三味線奏者のパリスタイルフラワーアーティスト。責任感が強く面倒見の良い親分気質、思い立ったら即行動の情熱家。好きなものは、美容・宝塚・JALマイル計算。

目次