このところ、何かを「決める」って、意外とエネルギーがいるなと感じています。
選択肢が多すぎたり、頭で考えすぎたり。
「これでいいのかな?」と立ち止まってしまう自分に、
ちょっぴり疲れてしまうこともある。
でも、ふとした瞬間に
「こっちが好きかも」
「なんか、いい気がする」
そんな感覚がすっと湧いてくることがあるんですよね。
正解はわからなくても、
その“ピタッと感覚”を信じて動いたときって、
案外うまくいったりするものです。
この春、そんな“決断の感覚”に、花を通して触れてみませんか?
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「決められない私」が悪いわけじゃない
「ランチのメニュー、なかなか決められない」
「いつも誰かに相談してしまう」
「心ではわかっているのに、頭がブレーキをかけてくる」
こんなふうに“決断できない自分”にモヤモヤしたこと、ありませんか?
今回のフラワーワークショップでは、そんな日常の中の「決断」にフォーカスしてみました。
…とはいえ、「決断」と聞くとちょっと大げさに聞こえるかもしれません。
でも実は、「何を選ぶか」は私たちが日々繰り返していること。
そしてその積み重ねが、人生そのものをつくっているとしたら——。
少しだけ、決め方を見直してみる価値があると思うのです。
なぜ今、「決断」がテーマなのか?
3月の特訓レッスンで、生徒さんたちの表情を見ていて気づいたことがあります。
人は、心配が先に立つと決められなくなる。
でも不思議なことに、「えいっ」と決めてしまえば、その心配は意外と消えていく。
だからこそ、「決断」って行為そのものに力があるんだ、と改めて感じました。
決断って、もっと曖昧でもいい
ちなみに私はというと、パフェとプリン・ア・ラ・モードの2択で本気で悩むタイプです。(いや、実際はパフェの中でも、フルーツパフェとチョコレートパフェでも悩むという…)
オーダー直前まで「やっぱりパフェ?いやプリンかも…」と揺れて、
最終的に「今の私はプリン・ア・ラ・モードの気分」と感覚で決めたりする。
その場で「正解だった」と思うこともあれば、
「あっちにすればよかった」と思うことも正直あります。
でも、どっちであってもいい。
たとえ“失敗”だったとしても、「次はあれはやめよう」と学びになるし、
その経験を人に伝えて笑い合えるなら、それはそれで結果オーライ。
大切なのは、感覚に意識を向けて、自分で選ぶということ。
そしてその感覚を、ちゃんと信じてあげること。
花と決断の関係って?
今回のワークでは、「どの花に惹かれるか?」を自分で感じながら選んでいきます。
そこには正解も不正解もなくて、ただ
「あ、これかも」という“ピタッとくる感覚”を見つけていただきたいのです。
それが、あなたの中にある決断のスイッチ。
普段は忙しさや思考のノイズで聞こえなくなっている「自分の声」を、
花と向き合う時間の中で、そっと思い出していけたらと思っています。
どんな人に来てほしいか?
- 頭で考えすぎてしまう人
- 優柔不断で選ぶのが苦手な人
- 花で何かが変わるの?と半信半疑な人
- 最近なんとなく心が疲れている人
- もっと人生を楽しみたいと感じている人
お花初心者さん、大大大歓迎です!
この時間が、「感覚に委ねる」ことをやさしく思い出すきっかけになればうれしいです。
最後に伝えたいこと
人生は、決断の連続。
「何を食べよう」「どの服を着よう」
その一つひとつが、自分らしく生きるための小さな選択なのです。
心地よい選択ができるようになると、気持ちは軽くなり、見える世界も変わっていく。
花を通して、自分の感覚と向き合う時間をぜひ味わってみてください。
どんな決断も、すべては“自分と仲良くなる”プロセス。
そしてそのプロセスは、いつだって美しいものだと思っています。
そんな私は、パフェで育った“感覚派”です。
ワークショップでは、“優柔不断寄りの感覚人間”が、
しっかりモードに切り替えてナビゲートしていきますので、どうぞ安心してお越しください。
「ゆるさ」と「確かさ」その両方があるからこそ、花の力は深く届く。
そんなふうに感じていただける時間にしたいと思っています。
