大きなツリーは置かなくても、クリスマスは楽しみたい
以前はクリスマスツリーを飾っていたけれど、出したり片づけたりするのが少し大変になった。
部屋に大きなツリーを置く場所はないけれど、クリスマスらしいものは飾りたい。
そんな方にも楽しんでいただける、高さ約30cmのミニクリスマスツリーを作ります。
玄関の棚や窓辺、本棚、サイドテーブルなど、いつもの暮らしの中に置きやすいサイズです。
使うのは、モミやヒムロスギ、ブルーアイスなど3〜4種類のフレッシュグリーン。
枝葉そのものの色や形、香りを生かしながら、自分の手で一つのツリーに仕上げます。
今年は、大きなツリーを準備する代わりに、小さなツリーをひとつ作ってみませんか?
クリスマスリースのワークショップも開催します
フレッシュグリーンをたっぷり使った、直径35〜40cmのクリスマスリースを作ります。
玄関や壁に飾る、大ぶりなクリスマス飾りを作りたい方はこちら。

KOLMEのミニツリー 3つの特徴
1.生のグリーンだから楽しめる、色・形・香り

モミやヒムロスギ、ブルーアイスなど、講師Kazukoが市場で選んだフレッシュグリーンを使います。
深い緑、少し青みを帯びた緑、繊細な葉、しっかりした枝。
種類によって、色も形も手触りも異なります。
枝を切ると、それぞれの香りがふわっと広がるのも、生の植物を使う楽しさのひとつです。
KOLMEのミニツリーには、華やかなオーナメントやリボンをたくさん加えません。
何種類ものグリーンを組み合わせ、枝葉そのものの表情を生かして仕上げます。
2.高さ約30cmだから、暮らしの中に置きやすい

完成するツリーは、高さ約30cm。
大きなクリスマスツリーのように、家具を動かして置き場所をつくる必要はありません。
玄関のシューズボックスや窓辺、リビングの棚、本棚の一段、仕事机の片隅など、少しのスペースがあれば飾れます。
壁に掛けないので、フックを取り付けられないお部屋にも。
毎日使う場所や、よく目にする場所に置いて、クリスマスまでの時間を楽しめるツリーです。
3.枝一本ずつを見ながら、自分で形をつくる

作り方は、ベースにグリーンを一本ずつ挿していくスタイルです。
長い枝、横に広がる枝、先端の表情がきれいな枝。
一本ずつ特徴を見ながら、どこに入れるかを決めていきます。
「ここは少し長く残したい」
「こちら側にもう少しボリュームがほしい」
「この枝の向きを生かしたい」
全員が同じ形を目指すのではなく、枝の個性を見ながら、自分が心地よいと思うバランスに整えていきます。
初めて作る方にはKazukoが手元を見ながらサポートします。
ワークショップの流れ
その日に使うグリーンをご紹介します。
枝葉の特徴や扱い方、ベースへの挿し方など、制作に必要なポイントを確認します。
グリーンを切り分け、ベースに一本ずつ挿していきます。
枝の向きや長さ、全体のバランスを見ながら、少しずつツリーの形をつくります。
少し離れたところから全体を眺めます。
気になるところに枝を足したり、長さを調整したりして完成です。
作品が完成したら、みなさんでひと休み。
それぞれのツリーを眺めながら、お茶の時間をお楽しみください。
完成したミニツリーは、そのままラッピングしてお持ち帰りいただけます。
霧吹きなどでお手入れをすると、しばらくフレッシュな状態を楽しめます。
時間とともにドライへ変化していく様子もお楽しみください。
初めての方、おひとりでの参加も歓迎です
ミニツリー作りが初めてでも問題ありません。
制作の手順を最初に説明し、途中で迷ったときはKazukoがサポートします。
おひとりで参加される方も多く、年代も20代から70代までさまざまです。
最大8名の少人数制なので、黙々と制作したい方も、おしゃべりをしながら楽しみたい方も、それぞれのペースでお過ごしいただけます。

開催概要
日程
- 11月27日(金)10:30〜12:30
- 11月28日(土)10:00〜12:00
場所
KOLMEアトリエ
京王井の頭線 東松原駅 徒歩4分
料金
¥12,000(税・花材費込)
持ち物
花ばさみ
お持ちでない方にはお貸しします。
ハンドタオル
作業中に手を拭くために使用します。
大きめのバッグ
完成した作品のお持ち帰り用です。
今年のクリスマスは、小さなツリーをひとつ

ワークショップから帰ったら、どこに飾ろう?
玄関に置くか、リビングの棚にするか?
いつも目にする場所に置いておけば、クリスマスまで少しずつ変わっていくグリーンの表情も楽しめます。
大がかりな準備をしなくても、自分で作ったツリーがひとつある。
今年は、そんなクリスマスもいいかもしれません。
KOLMEのアトリエでお待ちしています。


