Kazuko– Author –
Kazuko
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レギュラーコース
2026年1月レギュラーコース 新しい年の始まりに、花と向き合う時間
2026年最初のスタイルクラスは、新年の空気に包まれながら、「成人式」をテーマにした時間から始まりました。 成人式は、人生の中でちょっと立ち止まって「これまで」と「これから」が交差する節目のような日。華やかな晴れ着の奥には、自分自身の想いだけ... -
レギュラーコース
2025年12月レギュラークラス ダークアカデミアの花時間
12月のレギュラークラスのテーマはダークアカデミア。 ヨーロッパの古い学び舎や図書館、重厚な木の扉、積み重ねられた書物、夕暮れとともに灯る、ろうそくの静かな光。 そんな光景を思い浮かべながら、今月のレッスンは、少しクラシカルで落ち着いた世界... -
季節のレッスン
2025年クリスマスリース・スワッグ&ミニツリーワークショップレポート
毎年恒例のクリスマスワークショップ。アトリエいっぱいにモミや杉などの針葉樹の香りが広がり、とても心地の良い時間となりました。今年は新しくミニツリーづくりも加わり、森の中で作業しているような自然な雰囲気の中で楽しみました。 ワークショップに... -
レギュラーコース
新レギュラーコース誕生の背景
前回のブログで、コルメが“教わる場所”ではなく、心がふっと整い、気づけば自分が変わっていた。そんな場へと進化していることということを書きました。 あのブログを書いてから、改めて思ったのです。私が11年続けてきたレッスンも、ずっとこの“戻る場所”... -
English blog
KOLME: A Place to Meet Yourself Through Flowers
At KOLME, flowers are not something to learn.They are something to feel—a doorway to knowing yourself more deeply. I do not offer classes where techniques are taught from teacher to student.That structure has never felt true to what I wa... -
レギュラーコース
2025年11月レッスンレポート 「森のカーニバル」ダリアと枝物の秋ブーケ
11月のテーマは「森のカーニバル」。サン=サーンス《動物の謝肉祭》からインスピレーションを受けて、ポップさやユーモア、白鳥のような優雅さまで、いろんな魅力をひとつのブーケにまとめていきました。 花材とテーマが生み出す、軽やかな“祝祭感” 今回... -
Kazukoの日記
コルメという場所について、いま考えていること
最近、コルメについてのお問い合わせをいただく中で、「教室」という言葉を続けて目にすることがありました。 もちろん、とても自然な表現だし、長くフラワーレッスンを続けてきた私たちがそう見えるのも無理はありません。 でも、その言葉が並ぶ画面を見... -
Kazukoの日記
「妄想する力」で未来をつくる。KOLME流・花とアートの心のデザイン
noteにも書いたのですが、私は昔から少し未来を見すぎるところがあります。でも最近、それはKOLMEを続けてこられた理由でもあるなと思うようになりました。 未来志向は、子どもの頃のお稽古から育まれた 未来志向は、お稽古を通して育まれたのかもしれませ... -
レギュラーコース
2025年10月レッスンレポート 秋のバラに触れて見つめた、しなやかな強さ
10月は、毎年恒例の秋のバラレッスン。同じ花を扱っていても、テーマが変わると不思議と印象が変わります。バラという花は見るたびに違う表情を見せてくれるんですね。だからこそ、毎年この季節が待ち遠しいのです。 今年のテーマは「強い女性」。テーマを... -
Kazukoの日記
花の手入れのように、自分を整える。
花を見ていると、人の心の動きとよく似ているなと感じることがあります。 元気がなかったバラの茎を少し切って、水を替えて一晩置いたら翌朝には息を吹き返したように凛としていました。たった一晩で、花がこんなに変わるなんて!と、その姿に小さな感動を... -
レギュラーコース
2025年9月レッスンレポート コスモスと「過ぎ去った夏のブーケ」
9月は夏休み明けのレッスン。久しぶりに生徒さんたちに会えるのを、心待ちにしていました。「ブーケの感覚をすっかり忘れちゃって…」と笑いながら話してくださる方もいて、和やかな雰囲気でスタートしました。 毎年9月は、旬のコスモスを使ったブーケを制... -
美と文化を楽しむ時間
宝塚と花 常識を疑うことで広がるゆとり
先日、宝塚を初めて観る友人と東京宝塚劇場に行く機会がありました。私は宝塚ファン歴8年ほど。ベテランには及びませんが、舞台の雰囲気や観劇のルールは自然に身についていて、もう当たり前のこととして捉えています。ところが初心者の友人の感想や素朴...
