宝塚ファンの聖地レポート 宝塚ホテル

Kazukoマインド

宝塚ファンの聖地レポート、最終回は宝塚大劇場のオフィシャルホテル・宝塚ホテルです。

宝塚ホテルは2020年6月に以前南口にあった場所から移転開業しました。
大劇場の横に位置するので、観劇後の夢うつつのままホテルになだれ込むことができます♪
ロビーでは全ホテルから移転された大きなシャンデリアがお出迎えしてくれ、またまた夢の世界へ運んでくれます。

お部屋

白を基調としたインテリアはすっきりと落ち着いています。
部屋は狭いのですが、天井が高いので圧迫感はありません。

ただ、このタイプのお部屋は狭い上に四角ではないので、家具の配置に無理があります。
椅子があるのはいいのですが、この場所からは座ってTVをみることができない!
椅子を移動してTV観劇を試みましたが、十分なスペースがないため断念。

そして、このTVの位置は、ベッドに寝転がって観るには角度があるのでイマイチなのです。
TVは宝塚スカイステージはもちろんのこと、宝塚オンデマンドまで観ることができるので、ストレスフリーな環境だったら尚いいのにもったいない!

ベッド回りの設備は充実しています。
ドレッサーにはアクセサリーBOXに拡大ミラーが、ベッドサイドには多種多様なスマホ類の充電に対応できるアダプターも用意されていました。

バスルームはユニットタイプで狭いです。
アメニティーにはヘアゴム(これ嬉しい)や綿棒が多めに用意されていて、女性に配慮されています。
ドライヤーはパナソニックの髪に優しいものだったので安心して使えました。
ただ乾かすだけのドライヤーだと、髪がパサパサになるので恐ろしくて使うのを躊躇しちゃいます。
ホテルの備品は、普段使っているクオリティーのものがあると嬉しいですね♪

日本料理「彩羽(いろは)」

夕食は日本料理「彩羽(いろは)」で懐石料理をいただきました。
写真は今回おしゃべりに花が咲いて撮れなかったのですが、どれも美味しかったです。
コロナ対策が万全で、4人掛けテーブルで向かい合わせにならないように2人で座ります。
他の座席の間隔も広く取ってあり、安心して利用することができました。

ビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」

朝食はカフェレストラン「アンサンブル」でいただきました。
通常はビュッフェだそうですが、今は和定食か洋食セットから選びます。

このセットのボリュームが凄くて完食はできませんでした!
美味しいパンのおかわりができるようですが、お腹がいっぱいで無理~。

最後の最後まで宝塚TV

11時のチェックアウトまで、宝塚TVを堪能しました。
本当はまだまだ観たいのがあったけどタイムオーバー。

いや~、宝塚ホテル。ファンにはたまりません!
部屋にいる間はTV三昧。
TV観劇しながらのおやすみ。目覚めはもちろん宝塚チャンネル♪
お陰で寝不足です。

どっぷり宝塚に浸った1泊2日の旅。
自分へのご褒美にピッタリです。
年に一度は聖地訪問してリフレッシュしようと心に決めました!
(でも寝不足で疲れるのでお泊りは危険な気もする・・・)

たくさんエネルギーをいただいたので、これをKOLMEで大放出していきまーす!
インプットしたらアウトプットですものね。

前回に引き続き、宝塚大劇場のレポートです。またまたお付き合いくださいませ。出演者の顔写真パネル!これ東京にはないですよね?!(東京にも欲しい!)ただあまりに遠く上の方に飾られているので、目の悪い方は見えにくいかもしれません。この日は朝5時からエンジ...
宝塚ファンなら一度は訪れたい宝塚大劇場。東京・日比谷にも宝塚劇場はありますが、宝塚歌劇の世界観を丸ごと味わえるのはやはり本場関西でしょう。何度か行くチャンスがあったものの、コロナで公演がキャンセルになり涙をのんでいました。そして、ついに!聖地へ足...

宝塚大好きKazukoが提案する「花をツールにカッコイイ女性になる」フラワーレッスン。
まずはトライアルレッスンでKOLMEの世界観を体験してくださいね。

プレディプロマコースレッスン、ディプロマコースレッスンを検討されている方へ、無料説明会を開催しています。お気軽にお問い合わせください。

Kazuko

KOLME姉。東京都出身。幼い頃より日本舞踊から茶道、華道を習い、日本の伝統美に触れる元・三味線奏者のパリスタイルフラワーアーティスト。責任感が強く面倒見の...

プロフィール

この記事を読んだ人はこちらもチェックしています

同じカテゴリーの記事