宝塚ファンの聖地レポート 大劇場公演

Kazukoマインド

前回に引き続き、宝塚大劇場のレポートです。
またまたお付き合いくださいませ。

出演者の顔写真パネル!これ東京にはないですよね?!(東京にも欲しい!)
ただあまりに遠く上の方に飾られているので、目の悪い方は見えにくいかもしれません。

この日は朝5時からエンジン全開&一人で見知らぬ場所へ行く緊張感から、劇場に着いてからは少しお疲れモード。
劇場内を探索したいものの身体がついていきません。
でも頭は冴えまくりなので、目に見えるもの全てを観察しておりました。ジロリ。

今回のお席はSS席6列目ですが、広い会場なので舞台まで遠く感じます。
先回東京で観た「はいからさんが通る」S席4列目の方が、舞台やジェンヌさん達の表情がよく見えました。
隣のお客さんはオペラグラス持参。私も持って行けば良かったー!

舞台にかける一途な思い

宝塚の何が好きって、美しさはさることながら、ジェンヌさん達の舞台にかける一途な思いが胸にグッと刺さります。
舞台の端にいるいるジェンヌさんも、トップさんと同じ熱量で演技している。
トップさんが銀橋(オーケストラピット前の舞台。歌舞伎の花道に似ている。)へ出てくればお客さんの視線はセンターに集中するけど、それでも舞台を良くしようと自分の持ち場で精一杯表現している姿を見ると、もうねー感動して泣いちゃう。

今は舞台上で踊っているジェンヌさんの、長年努力に努力を重ねている姿が見えちゃうのです。
人が感動する表現力は長年培ってできるものだもん。
お花が開花するまでの、種が発芽して~すくすく育って~つぼみになって・・・
そういう見えないものを感じることが舞台鑑賞の醍醐味です。

役作りにしてもジェンヌさん達は、よく研究し自分なりに考えて表現してらっしゃいます。
これ、どんな作品づくりにも通じるものがあります。

ブーケを作る時、素材を見て、仕上がりをイメージして、自分なりに考えながらネトワイエする。
準備ができたら、あとは感性と感覚にテクニックを加え、自分を表現していく。
目の前にある小さなつぼみや、枯れ葉が数枚ついただけの小枝だって、ブーケには欠かせない大切なパーツです。

そんなことを考え出したらジェンヌさん達が花に見えて、花がジェンヌさん達に見えてきます。

大劇場は全てがデカい!

話がまた逸れてしまいましたが・・・
大劇場は「大」が付くだけあって、舞台も感動も大きかった!

自分の心が動いてこそ、心動くものが作れるようになります。
観劇や音楽、アート(芸術全般)に触れることは、表現する人になくてはならないものですね。

大きな感動と刺激を受けに、また宝塚大劇場へ行くぞー!

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KOLME姉。東京都出身。幼い頃より日本舞踊から茶道、華道を習い、日本の伝統美に触れる元・三味線奏者のパリスタイルフラワーアーティスト。責任感が強く面倒見の...

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