宝塚ファンの聖地レポート

Kazukoマインド

宝塚ファンなら一度は訪れたい宝塚大劇場。
東京・日比谷にも宝塚劇場はありますが、宝塚歌劇の世界観を丸ごと味わえるのはやはり本場関西でしょう。
何度か行くチャンスがあったものの、コロナで公演がキャンセルになり涙をのんでいました。
そして、ついに!聖地へ足を踏み入れることができました!
感激の模様を綴っていきます。

まずはチケットを手に入れる

宝塚友の会でチケットをゲットしました。
コロナ渦では販売の制限があり、以前のような転売目的で購入することが難しいからか、友の会でのチケット抽選当選確率が以前よりも高く感じられます。
今までは絶対に無理だと思っていたSS席にダメもとでエントリーしたら、すんなり当選!
この時点でテンションMAX!

GO TO利用でツアー計画

新しくできた宝塚ホテルにずっとお泊りしたかったので、GO TOが使えるツアーをJTBで手配しました。
ツアーと言っても、交通手段とホテルは好きに選べるので使い勝手が非常にいいです。
ツアーで飛行機に乗るとフライオンポイント積算率が低いので、JALマイラーKazukoは通常ツアーは利用しませんが、今年はそもそも飛行機に乗る機会が少なく、マイル修行もやる気がないのでマイルのことは気にしません。

宝塚ホテルは部屋が狭いと聞いていたので、一人ステイでも広めのダブルをチョイス。
朝食は無くてもいいけど、せっかくなので一度はいただこうかな。GO TOだしネ。

いざ本番!

待ちに待ったこの日がやってきました!羽田からひとっ飛びで大阪へ。

伊丹空港に降りた時点で、広告のジェンヌさん達に大興奮。前へ進めない・・・
イワタニカセットガス、愛用しています!

興奮しながらモノレールへ。
はじめて一人で電車で街へ出るお上りさんなので、行く前に関西出身の夫に宝塚までの行き方を教えてもらい、しっかり予習をしていました。(イメトレはどんな時でも大事ということですな。)

キャー!宙組さんのポスターが私を歓迎してくれているじゃありませんか!
これから劇場へ向かうので待っててね!!

モノレールで一駅、蛍池駅で阪急電車へ乗り換えます。
駅でジェンヌさん(男役)らしき女性を発見!
おおーー!お初です、生ジェンヌさん!!!姿勢がシャキッとしてらしてカッコいー☆
なんて素敵な場所なんだ宝塚って💛

宝塚駅から大劇場へ

駅に降りたら何、なに?!すごい歓迎されてるじゃない!
観劇で来ている私を迎えるために用意してくれてるの?!感激!ってならない訳がない。
この時点で感動で半泣き。(まだ朝の10時前)

でもまだ駅だよ。こんなところで泣いている場合じゃないし。
気を取り直して、さてどっちへ行けばよいのやら・・・
そんな私のために(?)駅から大劇場まで迷わないように、足元には素晴らしい道案内が!
この気づかいに救われたお上りKazuko。ありがとう!おーきに!

駅を出たら何なに?!とりあえず撮るよね!「宝塚歌劇モニュメント」の像。
2015年に宝塚歌劇団100周年を記念して作られたそうです。

大劇場まで続く花のみち。四季折々の植物が植えられています。

おおーーー!ついに着ました!
アミューズメントパークと間違うぐらいの規模で圧倒されまくり!
スゴイよ、すごいよ!この言葉しか出てこないぐらい驚きと感動と興奮で、まだ劇場に入っていないのに失神寸前でした。

大劇場は東京よりも広く(2倍ぐらいある?)開放感抜群!
広くてゆったりとしたこの雰囲気、そしてちょっと落ち着いた独特な華やかさ。歌舞伎座と似ています。

東京宝塚劇場はビルなので広々としたロビーはなく、観劇前の高揚感を味わうには物足りないのですが、ここはなんてったって「大劇場」。一歩足を踏み入れただけでテンションはMAX!
スゴイところだぜ、宝塚大劇場。

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Kazuko

KOLME姉。東京都出身。幼い頃より日本舞踊から茶道、華道を習い、日本の伝統美に触れる元・三味線奏者のパリスタイルフラワーアーティスト。責任感が強く面倒見の...

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