生舞台でパワーチャージ

Kazukoマインド

今年はジャンル問わず舞台公演が中止になったり、客席数を大幅に減らしたり、観客を入れずに配信だけにする動きがあります。
こんな状況、誰が想像しましたか?!
やっとの思いで取った宝塚の公演が中止になった時は、状況を受け入れられず、しばらく落ち込んでいました。

そんな経験をしたからこそ、晴れて生舞台を観た時は感激で涙が出ました。
ジェンヌさんたちの変わらぬエネルギッシュなパフォーマンス、溢れ出る熱意とパワーを精一杯受け取る観客。
劇場の一体感がより一層感じられた公演でした。
あぁこの感じ。才能と努力の結晶はどんな宝石よりも輝いています☆

東京宝塚劇場で公演中の「はいからさんが通る」で生舞台のありがたみをしみじみ感じ、また時間が許す限り劇場へ足を運ぼうと思った次第です。

そんな折、大学の先輩方主催の長唄の演奏会に行く気でいたのですが
会場の座席数を半分にしているとのことで、既にチケットは完売。
長唄の演奏会なんていつでも行けるわい。とたかをくくっていた自分バカバカ(T_T)
配信見てねー。と言われさらにテンションだだ下がりです。

テンション下がっているところに、知り合いのピアニストからリサイタル配信の知らせをいただき
なんだかなー。時代を感じずにはいられません。

配信サービスはいつでも見られる安心感からか、つい後回しにしちゃいます。
それに主婦の場合、家で観るというのは意外とハードルが高いんですね。
家にいると何かしら仕事をしたくなるんです。
2時間じっとTVを見るって、よほどまったりしたい時以外ありません。

同じ舞台を観るのでも、生と配信では観客のエネルギーのかけ方も全然違いますね。

昔、浅草新春歌舞伎で若かりし中村獅童丈がご挨拶で
「舞台は生ものです。ナマならではの舞台を、どうぞお楽しみください。」
と仰っていたのが印象に残っています。

やっぱりナマが一番。
生舞台から発せられるパワーは、その場その瞬間でないと半減しちゃいます。
まだしばらく観客数を制限する流れでしょうから
行きたい舞台にはすぐに申し込むぞ!


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Kazuko

KOLME姉。東京都出身。幼い頃より日本舞踊から茶道、華道を習い、日本の伝統美に触れる元・三味線奏者のパリスタイルフラワーアーティスト。責任感が強く面倒見の...

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