インスタのプロフィール文を変えたら1週間でフォロワーが30人減ったよ

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SNSのプロフィール文は、本でいうところの帯文だと聞いたことがあります。
帯文には、本のタイトルだけでは掴みにくい、本の具体的な内容や読むことで得られるメリットが書かれています。

帯文がその本を買うかどうか決め手となることはほとんどなくても、手に取るきっかけにはなりますよね?
ですから、SNSで自分のアカウントに興味を持ってもらうためには、プロフィール文はあなどれません。

そこで、KOLMEのインスタグラムのプロフィールを、熱い思いを込めに込めた言葉に変えてみました。

するとどうでしょう?

フォロワーが増えるどころか減っただよ!

1週間で30人、減っただよ!!

というお話です。

プロフィールの文章を変えたらフォロワーが減りました

事実のみを並べますと、以下のとおりです。

前の文
「ブーケ作りのセンスとビジネスを学ぶフラワースクール」(正確には忘れましたが、だいたいこんな感じ)
から、

後の文
「優等生はもうやめる!自分に正直に行きたい人のためのフラワースクール」
へ変えた。

その後の変化:1週間でフォロワーが30人減

ニッチを攻めすぎた

なぜこのような状況になったのか、理由を考えてみました。

「花っていいね。」「花、好き。」と感じている幅広い人へ、KOLMEのアカウントに興味を持ってもらいたい。
と思っているのに、
「自分のマインドを変える!」的なアプローチをしたところで、「イヤ、わたしそこまではちょっと…」と引かれますよね。

フォロワーからKOLMEのアカウントに、KOLMEからフォロワーに、お互いが期待することが異なっていたんですね。

KOLMEに対してふんわりとした好感を持っていたフォロワーさんに「本気すぎてコワイところ」と認識されたため、離脱されてしまったんだなあ。

お互いの期待を揃えたら、マイルドになった

原因がわかったので、お互いの期待を整理整頓してみました。

フォロワー側
花に興味がある。KOLMEがどのような作品を作っているのか覗いてみたい。

KOLME側
KOLMEの作品、作品が生まれるアトリエの雰囲気、中の人のキャラクターをサクッと知ってもらいたい。
さらに、レッスンを受けたいと思ってもらえたらラッキー!

ニッチを狙ったシリアスな言葉よりも、あまねく好感を持ってもらえそうな柔らかい表現のほうが理にかなっていますよね。

ということで、プロフィール文を以下に変えました。
「わたしのこれからに「好き」の花を咲かせよう。」

だいぶマイルドになりましたな。

ただいま経過観察中

プロフィールをマイルドに変更して3日経ちましたが、減った分は取り戻せていません。
SNSは良くも悪くも結果がすぐに出る点が面白いのですが、今回は悪い方に出てしまいました。

いや、悪い方ではないですね。

失敗したわけではない。
それを誤りだと言ってはいけない。
勉強したのだと言いたまえ。

- トーマス・エジソン -

エジソンが言うように、勉強したのです。
「うまく行く」は「うまく行かない」の先にあるのだから、そもそもやらないとですよね。

みなさんのインスタのプロフィール文を変えたどうなったかも、ぜひ聞かせてください。

Michiko

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子...

プロフィール

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