シンプル4ステップではじめる、“わたしらしい花しごと”

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教室づくり

コロナの影響で在宅勤務をはじめライフスタイルが変化し、これからの生き方を見つめ直す時間が増えました。

今の環境から抜け出すために、手に職をつけたい。
自分の感性を生かして副業をしたい。
いつなにが起こるかわからないから、悔いのないように挑戦したい。

そのような動機を持って、KOLMEのディプロマ相談会に足を運ばれる方も多くいらっしゃいます。
しかし、どうやって花を仕事にしたらいいものか…迷ってしまいますよね。

花を仕事にするという一見難しそうなチャレンジも、実はシンプルだったりします。
そこで今回は、4つのステップで花を仕事にする方法をご紹介します。

KOLME流“わたしらしい花しごと”のはじめ方、4つのステップ

ステップ① イメージする

「こんな風に花のしごとができたら最高だな〜」という理想像を思い描きます。
なぜなら、そもそもイメージがないと実現しないからです。

はじめはぼんやりとしたもので構いません。
ぼんやりとしたイメージが湧いてきたら、5W1Hに当てはめてはっきりと鮮やかにしてみましょう。
5W1Hとは、
Who(だれが)、When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)
ですね。

例えば、
Who(だれが)わたしが
When(いつ)1年後に
Where(どこで)家で
What(なにを)花を売る
Why(なぜ)花が好きだから
How(どのように)オンラインショップを作って
といった感じです。

5W1Hの問いを何回もくり返すと、理想像が明確になり、具体的な行動が見えてきます。
これはやってみたいぞ!と気分が盛り上がってきたら、次のステップに進みます。

ステップ② 準備を始める

簡単なところから準備を始めます。
屋号を決める、メニューを作る、サンプルを作る、自宅に作業スペースを作る、webサイトやSNSのアカウントを開設する…。
今すぐできそうなことは何でしょうか?

周囲に協力してくれる人がいたら、お手伝いしてもらうのもいいですね。
準備が進むにつれ、“花を仕事にしている=理想のわたし”に近づいているこを強く実感すると思います。
遠慮せずに、理想の自分にわくわくしてくださいね。

ステップ③ しれっとオープンする

60%くらい準備が済んだら、しれっとオープンします。
大々的にオープンを宣言する必要はありません。
といいますのも、宣言してしまうと、完璧な商品、環境、サービスを提供しなければ!と自分のハードルが上がってしまうからです。
完璧を目指すといつまで経っても始められません。

しれっとオープンはいわば、本格的な営業と準備中のあいだのプレオープン期間です。
準備段階で見落としていた点を修正したり、花しごとのリズムに慣れましょう。

そろそろ本格的にオープンしてもいいかな?という気持ちが芽生えたら、本番オープンの日程を設定します。

ステップ④ 検証&改善する

めでたく本番オープンを迎えた後は、検証と改善を繰り返します。
①の段階でイメージしていた売上や来客などの数字と、実際の数字を見比べることも欠かせません。
なぜうまくいかなかったのか?
うまくいくにはどうしたらいいか?
トライ&エラーの積み重ねが、理想の花しごとをつくっていくんですね。

花しごとのはじめ方って、意外と簡単だった

以上、KOLME流“わたしらしい花しごと”のはじめ方をご紹介しました。
このように分解してみると、あっけないほど単純なことに気づかれたかもしれません。
花を仕事にしてみたい方、この4つのステップを参考にしてみてくださいね。

Michiko

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子...

プロフィール

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