体験レッスンのページをリニューアルするよ

パリスタイルフラワー教室開業 ビジネスの仕組み作りとweb集客で売れるスクールへ 東京 世田谷 羽根木 KOLME(コルメ)
教室づくり

フラワーアレンジメント教室と聞いて、まっさきにどんなイメージを思い浮かべますか?
わたしの場合、縦ロールヘアーのマダムたちが「オホホホホ…」と笑いながらオアシスにバラを挿すイメージです。昭和で止まっていますね。
なんといいますか、「ざ〜ます」な空気がぷんぷんしているといいますか。
ドアノブにレースで縁取りされたファンシーな茶巾寿司みたいなカバーが付いた世界です。

実際にKOLMEでフラワーレッスンを始めてみると、ファンシーな茶巾寿司ワールドは単なる思い込みに過ぎなかったことがわかりました。
しかし中の人はそう思っていても、外から見るとやっぱり「ざ〜ます」なのかも…。
な〜んて一度疑うと気になって仕方ありません。

ですので9月公開に向けて、サイトの一部であるトライアルレッスンのページをリニューアルしまーす。
(サイト全体は大変なので、まずはこちらから)

目指すのは、KOLMEの中の人のキャラクターや場の空気感がわかるような「シズル感」のあるページです。
最終的には体験の生徒さんに、「ココなら私も馴染めそう」と安心してブーケ作りを楽しんでもらえたらいいな。

自分一人ではとうてい作れないので、いつもお世話になっているデザイナーさんの力を借りることにしました。
頭の中にある有象無象に伝え、作業の流れやこちらで用意する素材などをひととおり打ち合わせした後、最近のビジネスの流れについて教えてもらいましたよ。

ざっくりこんな流れなんですって。

1.コロナの影響でECサイトを強化する会社が増えた。
→実店舗が営業できなくなる可能性があるので、家賃のかからない通信販売で販売の機会を確保する。

2.これからのサービスはオンラインメニューが必須になる。
→リアルの場でのサービスと平行して、オンラインでも提供できるサービスを作る。(1と似ていますね。必要最低限のネットスキルは必須。)

3.SNSはフォロワーの数ではなく、つながりの濃さが重要視される。
→3万人のフォロワーがいても、商品を買うのが0人だったら意味がない。逆にフォロワーが30人でも、30人が購買者だったらビジネスとして意味がある。

さらに驚いたのは、

羽根木は実は、一部の感度の高い人が注目するショップがひっそりと存在する注目の街なのだそうで!

という話がめぐりめぐって急遽、KOLMEから歩いて3分のところにオープンしたばかりのオシャレなドーナツ屋さんへ突撃することに。
あれ?トライアルレッスンページのリニューアルと全然違う方向へ内容が飛んでしまいましたね。

まあいっか。ドーナツ屋さんの様子は明日に続きまーす。

Michiko

KOLME妹。東京都出身。webデザイナー兼プログラマー発、アパレル経由、KOLMEの裏方兼フォトグラファー(何でも屋)。感覚と論理の世界を行き来する末っ子...

プロフィール

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